ソラマメブログ › V.L.T.G

2011/12/03

Soundcloudに曲をUPしました。

邦題:泡沫
洋題:〜fausse solitude〜

http://soundcloud.com/ryo-sogame-zyana/utakata

V.L.T.Gの2nd album 「切迫、普遍ナル総意」のラストに収録した曲です。
今回、主要なメンバーはそのままに、周りの音を再編集してUPします。

私は、小さな一つの音に時間が重なるにつれて音がどんどん重なっていく。
そういう楽曲を作るのが好きです。

その音の一つ一つが、我々個人の意志主張。
最初は自分。次に友人や家族。次に社会で縁する人たち。
人間と言う生命。草木、虫達、山や海。そして限り見えない宇宙。

ミクロからマクロへ。

音が重なっていくうちに、壮大な世界が目の前に広がっていく。

そういう楽曲っていうのかな。

うん。

AメロBメロとかそういうパターン制作じゃなくて
ありのままの偶発現象を重ねていくと言うか。 そんな感じ。

ただ、パターン制作を否定するわけではないです。どちらも美しいと思えるから^^
自分の場合はこういう作り方が好きなだけ。 誤解しないでねw

映像で言うと、引きの映像が好きなのかしら。だんだん広がっていく映像ね。
アクション映画みたいな、シーンがガラガラ変わっていくのは、付いていけなくて苦手かも。
カーチェイスシーンとかねw ちょっと苦手。
ジェットコースターみたいで嫌w
そういう暴れ馬に乗るときは自分で制御できていないと嫌なのかも。
振り回されるのはごめんだぜ!っていう考えからきているのかしら。

こういう楽曲ってすごく地味な作風に感じるかもしれないんだけどさ、
幾度と聴いている内にね、
「今までスピーカーを通して聴いてたけど、ヘッドフォンできいたら、こんな音があった。」とか、
さりげなく、作者の隠しているメッセージみたいなものを発見できたりね。

数ある楽曲の内、かなり気に入っている曲です。
  

Posted by Ryo Maynard at 14:40TrackBack(0)

2011/10/01

新ユニット"Zyana"結成のご報告

私、十亀 亮(Ryo Maynard)と、るしむらかみ(Luci Yokosuka)は、
究極のChill Soundを追究するために、新ユニットを結成しました。

その名は、Zyana(シャナ)

私がV.L.T.Gを通じて培った音楽技術と、るしむらかみがバリで学び、研鑽した音楽技術が融合し
新たな境地を表現することでしょう。

今回は、オフィシャルサイトと曲の試聴のご報告のみです。
今後のライブ活動などは、随時ご報告いたします。
私たちの今後の発展にどうぞご期待くださいませ。

Zyana オフィシャルサイト
http://www.zyana.net/

V.L.T.Gの活動は、Zyanaの活動に全精力を注ぐため、完全に活動を止めます。
また、時期がきたら動くこともあるかもしれませんが、それまでのお楽しみと言うところで♪
  

Posted by Ryo Maynard at 05:20TrackBack(0)V.L.T.G

2011/09/18

ブログ移設っていうか。

お久しぶりです。リョウです。

いちおー リョウメイナードの中身は 生きてますw

当面、こっちのブログで ちょこちょこ書いてますんでw

もし、私の生存が気になったら こちらをご覧くださいませw

http://ameblo.jp/lowvoltage/

ではでは。 よい旅を^^v  

Posted by Ryo Maynard at 09:22TrackBack(0)

2011/08/11

Second Lifeでの活動休止のお知らせ

リョウです。 

現在、リアルの都合でV.L.T.Gの活動が困難になりました。
したがって、半年ほど、このブログも休止させていただきます。

色々削って 削って。SLまでは削りたくなかったけど、是非なし状況です。

ごめんね。 また半年後にお会いしましょうね。

ばいばいw  

Posted by Ryo Maynard at 11:04TrackBack(0)

2011/07/12

素晴らしい出会い。再会。最高の別れ。

本日、移動中に懐かしい女性とお会いしました。

その方とは、前職での縁で、友人へと発展したのですが、
様々な因果が、軋轢へと向かい、最後に、いい別れもできずに、
自分の中でくすぶっていたままでした。

彼女は、福岡生まれの30歳。 同じ歳ですね。

旅をすることが大好きで、方々を転々として、この浜松の地で、
昔からの夢である バーガーショップの経営を実現させるために、 
日夜、バイトを掛け持ちし、励んでいた女性です。

俺の今までの冒険譚を、いつも楽しそうに聞いてくれた彼女。
俺もまた、彼女の現在までの、逸話を聞くことが楽しかった。
少年、少女のころの気分で、聞くことができた。
非常にピュアな関係だったと思います。

民族的な衣装が似合う彼女。
どこか、ヒューマニズムに溢れ、宗教や歴史から人間を模索し、
何が 自分にとって必要なのかを 常に考え続けた彼女。
俺も、友人として、精一杯バックアップしたかったし、
尊敬の念を込めて応援したかった。

しかし、彼女と俺は、性格が似すぎて、よく考え方にぶつかりもした。
似ているからこそ、好意を持つからこそ、
「そういうことは言わないだろう」とか過度な期待をもってしまう。
そんな過度の期待から外れた時、
己に降りかかるショックやストレスをどう発散していいかもわからずに、
互いで、互いを攻撃しあう関係に変化した。

彼女が、派遣任期を全うするその日。
俺は、その数日前に発生した思考のすれ違いから、
彼女を敬遠した。 彼女が遠くから
「さようなら。十亀さん! これからも、十亀さんが作った音楽を聴きます!今までありがとうございました!」
と大きな声で挨拶してくれたのに、俺は、ヘソを曲げたまま、敬遠した。

その数時間後、ものすごい後悔の念に襲われたんだ。
最後の日ぐらい、いい言葉をかけてあげることができずに、
ガキのままでい続けた自分を恥じた。

失ってからの後悔ほど、間抜けにも、無様にも感じるモノは無い。
まだ、取り返しがつくのなら、、、

「もう一度、お会いして、きちんと別れを告げたい。心から礼を言いたい。」

とは思ったものの、彼女の携帯番号は知らないし、
家を知っているわけでもない。

彼女の携帯番号を知っている同僚から、電話番号を教えてもらったが、
いまさら、どの顔して 電話かければいいのかと 躊躇した。

躊躇したまま、月日は流れ、彼女の携帯番号も、すでに変わっていて、
もう連絡もとることもできずに、くすぶっていたままの状態が、
ようやく、今日、偶然にも街角でお会いして、ようやく、
念願の言葉が言えたんだ!

しかも、彼女は、今日を最後に、この浜松を離れ、東京へ向かい、
知り合いのバーガーショップで働きながら、精進するとの事。
そんな最後の日に、ようやく。ようやく。
「あなたに出会えてよかった。これからも頑張って生きてください」と。
いえることができた。

うれしかったよ。涙が出たさ。

これからも、彼女は俺の活動をネットを通じて確認することだろう。
頑張っているかどうかを。
俺は、彼女の活動が成功することを見ることは、無いかもしれないが、
今まで出会った人。惜しくも別れてしまった人。
今後も出会う可能性がある人に向けて 発信し続けなければいけない。

俺は、此処に。この地でまだ、生きていると。
くたばってなんかいないと。

俺が俺に課す使命は、
俺を応援し、見続けてくれる人たちに対し
模範となり、その行動そのものが、
その人達に対し、何らかのエールや、兆しとなること。
みんなと、一緒に成長すること。

だからさ、笑われちゃうよな。
つまらないことに ヘソ曲げたり、凹んだりしてたらさ。

笑われないように、もっと 頑張らなければ。

前へ。 前へ。
休んでる暇なんて無いんだ。

普段からへそ曲がりですが、最近は、嫁様と育んだ営みを経て、
以前よりも、素直な気持ちを表現することができるようにもなってきてる。

俺は、確実に進化してるんだ。

最後ぐらい、いい笑顔で 笑って見送りたいし、見送られたいよね^^

前へ。 前へ。 もっと前へ。

負けられねえさ。

がんばります! みんなも応援よろしくねっ!

長文でしたが、ご清聴ありがとうございましたっ!!!!!!!!
  

Posted by Ryo Maynard at 20:54TrackBack(0)

2011/06/25

V.L.T.G Concert at SL8B

皆様、こんばんわ

V.L.T.GもSL8Bに参加させて頂きます。
早朝ですが、起きてらっしゃる方が いましたら
是非、遊びに来てください^^
...
■2011/06/26(日) 早朝5時~

 SL8B Stage Park 1

http://maps.secondlife.com/secondlife/SL8B%20Mesmerize/149/256/22
  

Posted by Ryo Maynard at 23:15TrackBack(0)サウンド

2011/06/25

M/Limit Vol,7 本日開催です。

M/Limit Vol,7 本日開催です。

本日のパフォーマー

21:00-24:00
Kenta Willie @ WillieFarm (Experimantal HOUSE)

24:00-25:00
Ryo Maynard @V.L.T.G (Ryo's Digital Roots)

今宵も 実験的に模索された音のフィールドが、
あなたの聴覚を伝わり、体内末端まで、浸透していくライブとなることでしょう。

今日は、パンクでノイジーなバンドサウンドを作っていた俺が
デジタルサウンドに夢中になった起源に迫りたいと思います。

パフォーマー達の飽く無き追究をご期待ください。

MikroKosmos ジプシーキングダム解放区ステージ
http://maps.secondlife.com/secondlife/Hake/146/119/2021
  

Posted by Ryo Maynard at 20:58TrackBack(0)サウンド

2011/06/23

Joan Osborneにその身を捧げた女



Joan Osborne - One of Us





ジョーン・オズボーンをかけると、13年前の記憶が甦る。


Ladder - Joan Osborne




それは、ライブハウスでの衝撃的な出会いだった。
俺が18歳。 彼女が19歳の頃。
彼女は、妖艶にギターを弾く。
黒白ツートーンのリッケンバッカー620が
地を這いずりまわるような、重厚なギターを奏でた。

まるで 上位捕食者のように、客を威圧した。
くっきりした鎖骨。その下に透けた黒のブラジャー。
長い睫毛。人形のような瞳。
彼女の虜になったファンが、彼女の前でショバ争いしている。
彼女は、更に妖艶に、ファン達を魅了した。
すさまじい、ステージパフォーマンス。
背筋が凍りそうな程の冷たい眼に、俺は心の中で唸った。 

彼女は、ライブが終わって、灰皿の前にいた俺に
タバコは無いか?と尋ねる。
自分のタバコを楽屋に置き忘れてきたようだ。
俺は黙って タバコを彼女に差し出す。
当時の俺のシンボルだった 「セブンスター」
今、目の前で多くの客を虜にした彼女が
俺の前で、俺のタバコを吸っている。

彼女は、一口吸った後、俺に言った。

「うぇ。これ、辛いね。(笑)」
「・・・はは(笑) ちょっと強かったかな?」

ステージと、等身大の姿は大きく異なり、
彼女は あどけない顔で 俺に話しかける。
ガラッと変わった雰囲気に呑まれ、俺も 思わず 笑顔がこぼれる。
ここまで、己を変えられる人間をあまり見ない。
性的にも、音楽的スタンスにも、俺は彼女に魅かれたんだ。

「この後さ、どっか行かない?」
「ああ、いいよ。どこへ行く?」

ライブが終わって 機材の搬出を手伝った後、
俺は、彼女と夜の街へ 徘徊の旅にでた。
汚い路地裏。流行らないClub。ゲームセンター。
共に酒を呑み、性的興奮に満ちた二人は
狭い路地奥にある怪しいラブホテルに向かった。

俺と彼女は 情熱的な愛を交わす。
俺達は、夢中で、互いの体を欲し、貪った。
俺の一つ上の年齢とは 思えない 幼児的な体躯。
小さな乳房。 その小さな乳房から 細く隆起した乳首。
俺が、優しくその乳首を噛むと、彼女から吐息がこぼれ、
彼女は小刻みに震え始める。
陰部から溢れる蜜。 官能的な香り。
彼女の柔肌に体を重ね、夜は濃厚に更けていった。

そして、ここから俺達の交際がはじまったんだ。

彼女は、Joan Osborneを愛していた。
俺に ジョーンの素晴らしさを語った。
俺も、彼女を理解しようと、ジョーンを知らぬ間に聴くようになっていた。

1ヶ月も経った ある時、彼女はラブホテルの洗面台から、
カミソリを俺の所に持ってきた。
そして、自分の右人差し指の腹を スッっと切った。
流れる血。 俺は驚いた。
そして、彼女は俺に言ったんだ。

「血を重ねよう。重ねた血でこの愛を誓うんだ。」

「・・・ああ。」 俺はポケットからバタフライナイフを取り出し、
左人差し指の腹を深めに切った。

このとき、きっと痛みが走ったはずだが、彼女の思いに応えたくて、
痛みを忘れ、夢中で、互いに手を重ねた。

「これで、いつも一緒だね。」
「ああ。一緒だよ。いつまでも。」
何もかもが愛しかった。
この時の俺は彼女と誓った愛に酔い狂っていただろう。

しかし、次の日。 仕事を終えて 電話をしたが、
すでに彼女の携帯は もう繋がらなかった。
何が、「これで、いつも一緒」なのか。
それが、何を意味していたのか、今でも思いに耽る時がある。
それ以来、友人関係、バンド関係を洗っても、
彼女の行方は 全く掴めなかった。
1ヶ月近く 何もかも振り切って 探し回った。

置いてけぼりにされた、愛。
「内容の無いカタルシスプレイは うんざりだぜ。」

蒸した夏の夜。 ふと彼女の声がしたような気がして。
時々、周りに目を凝らし、耳を深く傾ける。
しかし、其処には 何も無い。

其処にあるのは、一握の虚しさ。 
そして、ジョーンの「One of Us」が頭の中で流れていた。
  

Posted by Ryo Maynard at 00:21TrackBack(0)

2011/06/19

夢を見た。

前世の夢? 現世か来世か。それはよく分からないけれど、
とても印象深い夢を見ました。

俺は、とある女性と旅をしていました。
共に、音の追求を願って、極東のどこか山奥に向かっていたんだ。

道中、路銀尽きて、飢えに苦しむ二人に対し、近くの集落の人が助けてくれました。
そして、その御仁は、とても美しい旋律の笛を奏でていた。
俺は、その旋律がどうにも忘れられなくて、後日 彼に もう一度聞かせて欲しいと願いますが、
御仁は、「わしらの文化、営みから お前なりに学びとってみなさい。」と 俺に言いました。

そこで見た 風景。 険しい断崖。雄大な河。大地。
電気の通っていない、原始的生活スタイル。
子供達が 毛皮でくるんだボールを使って 玉蹴りで遊んでいる。
大人たちは、河漁、稲作で終日営み、夜は 賑やかに宴を楽しむ。

とても美しい文化。 情報の波に揉まれた今のスタイルとは異なり
そう、長崎にある祖父の家に泊まりにいった小学生時代を思い出しました。
ボットン便所に、薪式の風呂。
夏の夜、ボットン便所で大便を催している最中に、
排泄口からいきなり顔がでてきたらどうしようかと、不安で恐くてたまらなかったっけw
そんな 風景に似た 集落で、俺とその女性も 生活を楽しんでいる。

そもそも この女性は 誰なんだろうか。
誰かに似ているような。 そうでもないような。
何かの縁によって、夢に具現したか。
容姿美しく、凛とした女性。
共に旅をできて光栄だと思った、肩を並べて暖をとった二人きりの夜。

夜が明ければ、
その集落の子供達の笑顔。
拳術家や、鍛冶師の 己を研鑽する姿。
良い笑顔をしていた。作り物、虚構に生まれた笑顔ではなく、
真の笑顔というものだろうか。

御仁が奏でた旋律もまた、周囲を織り成す自然の恵みと営みの中で
生まれ、受け継がれた系譜だったんだね。

そうこう学びとろうとしているうちに、夢が醒めて 現実世界にドロップアウトぉーw

また、続きが見たくて たまらない。 そんな夢でした。

次は、どこに旅するんだろうな。
ああw あの彼女とも もう一度 お会いしたいぜw
次 もう一度夢であったら 顔を忘れないように 頭に叩き込もうと 密かに妄想中w

あははw しょーもない夢話でした :)

リョウ

  

Posted by Ryo Maynard at 07:08TrackBack(0)

2011/06/18

Concert at LOST TOWN



明日 6/19 日本時間 5AM

コンサートを行います :)

今回の会場は、LOST TOWN La Citta'Perdutaにある、
teatro di lost town angeli inquietiという 渋い映画館。

イタリアのゴールデンタイム付近にあわせて スタートです。

少しは イタリア語も覚えないといけないとは思っていても、
そう 多言語に学べません。
彼らには、Grazieぐらいで カンベンしていただこうと思っています :)

http://slurl.com/secondlife/Land%20of%20Glory/63/112/39

日本の方には、朝早いですが、よかったらおいでくださいませ^^v

会場のSIMがHomestead仕様のため、満員で入れなくなるかもしれません。

お早めに ご来場くださいませ^^


よろしくどうぞ。


リョウ
  

Posted by Ryo Maynard at 21:58TrackBack(0)V.L.T.G

2011/06/18

鳶 夕景 ありのままの命。

想いが煮詰まった時。制作が煮詰まった時。

家の目の前の川岸で、ぼんやりと周りを眺める。

鳶が上空を飛ぶ。 大空の風に対し綺麗に翼を調節している。
それは、優雅に。 大きな翼を広げて。

上空から目を下ろせば、渡り鳥たちが 川の魚を捕らえている。
およそ10メートルぐらいから、川にいる魚にめがけてアタック。
捕まえられた魚。 やがて鳥達の腸に
彼らの糧となって 彼らを支えるのだろう。

そして、その奥には、壮大な曲線美の木々たち。
堤防の直線と、木々たちの曲線が とても美しく整合する。

更に 足元を見れば、堤防の小さな隙間から生まれた草がある。
どこから、風に運ばれきた? 小さな種たち。
その種が 堤防の小さな隙間に居を構え、根を下ろし
この世界に生きている。

穏やかな水面。 まるで 今の俺の鬱屈を包み込むように
ゆるやかに 様々な物を下流へ運ぶ。

流れ行くままに。 ありのままに。

ありのままの命。 ありのままの存在。

「力を抜け。 そう。 其れでいいんだ。 否、其れがいいんだ。」

まるで そう 教えてもらっているかのような、
美しい空間。

都会で暮らしてきた俺にとっては、
生きていくには 少し 不便な界隈だけど。

空間は いつも 何かの存在で 空間全体を埋めてくれている。
俺は 一人じゃないと言う事を、何かが俺という存在を確認してくれている事を。

そんな事を 感じた 1時間前。

ありがたい。
  

Posted by Ryo Maynard at 17:03TrackBack(0)V.L.T.G

2011/06/18

Un cerf-volant noir,

Lorsque la pensée s'est réduite.
Lorsque la production de la musique n'avance pas.

Je regarde sombrement une rotation à la banque d'une rivière avant les yeux de la maison.

Un mouches du cerf-volant noires dans le ciel.
Le cerf-volant noir règle soigneusement une aile pour vent.

C'est très élégant.

Les oiseaux migrateurs attrapent le poisson de la rivière si j'apportent en bas yeux du ciel.
Le poisson attrapé devient leur pain aux intestins d'oiseaux avant long et les supportera.

Et, il y a les arbres d'une belle courbe magnifique.

La ligne droite du fossé et une courbe d'arbres l'ajuste très admirablement.

Il y a de l'herbe née du petit intervalle du fossé.

Est-ce qu'il a été progressé par où que bouffée sèche, et est-ce que ces petits genres viendraient? 

Ils sont enracinés dans le petit intervalle du fossé et habitent dans ce monde.

C'est un chiffre très solide.

La surface tranquille de l'eau.

Il porte très doucement plusieurs choses au ruisseau du duvet.

"Totalement enveloppez ma dépression."

"Délassez-vous.....oui, sentez-vous bien.sentez-vous très bien."

J'ai appris de ce bel espace.

C'était un événement il y a une heure.

C'était l'événement que j'étais très reconnaissant pour moi. :))

Je veux dit "merci beaucoup ce bel espace"
  

Posted by Ryo Maynard at 17:01TrackBack(0)

2011/06/11

M/Limit Vol,6 本日開催です :)

M/Limit Vol,6 本日開催です。

本日のパフォーマー

22:00-24:00
Kenta Willie @ WillieFarm (Experimantal HOUSE)

今宵も 実験的に模索された音のフィールドが、
あなたの聴覚を伝わり、体内末端まで、浸透していくライブとなることでしょう。

最近、M/Limitのために 色々と実験してきたリョーメイナードですが
ちょっち 本日は お休みさせていただきます☆
かわりに、気合の入ったケンタさんが、素晴らしい世界を
見せてくれる事でしょう:)

パフォーマー達の飽く無き追究をご期待ください。

MikroKosmos ジプシーキングダム解放区ステージ
http://maps.secondlife.com/secondlife/Hake/146/119/2021
  

Posted by Ryo Maynard at 17:53TrackBack(0)

2011/06/07

Report "Festivaital Vol,3"







6/5 日曜日の22時。

愛しの歌姫 ハルノシムの上空にある
Festivaのノウハウがいっぱい詰まった箱
「Haruno BOX」で、Dance event Festivaital Vol,3は開催されました。

ダンスイベントと称しても
V.L.T.Gの楽曲で踊れるタフな人は 早々お見かけしません。
たまに、外国人の方でいるくらいw

そのぐらい 踊りずらい楽曲ばかりをお送りするV.L.T.Gが
ダンスイベントとか どうよ?wとか 一人で思ったりもしました。

あははw

実は 俺のPC この前日の土曜日の朝にクラッシュしたんです。
数時間後に ようやく BIOSが起動して
今回のイベントを敢行することができましたが、
ヒヤヒヤでしたよ。 電源を入れても ファンしか反応しなくて
HDD うんともすんともいわない。 モニターには何も表示されない。
マザボかCPUが ついに御臨終されたと 観念しました。
もう7年使ってますからね。 いつ壊れても不思議じゃないけど。

なぜ 復帰したのかは 知りませんが、
こいつのポンコツ具合も 気まぐれさも
ああ リョーメイナードのPCだし しゃーねえか みたいな感じで
ついつい 自分でも 納得してしまう有様ですw



今回のイベントに向けて、
「同調/Metamorphism」をリミックスしました。
フェスティバイタル限定なので またいつか
ここでやる時には 演奏する事でしょう。
メッセージとして かなり キワドい曲ですけど、
またよかったら聴いてくださいませw

それと、新曲を3曲ほどお送りしました。

全体の構成としては、

1.牢獄、囚ワレタ意志 (新曲)
2.同調 / Metamorphism Festivaital Limited R.M.X
3.拳 固メタ決意
4.信念の園 第1章
5.信念の園 第2章
6.信念の園 第3章
7.戯色 C.T.R.M.X
8.残像 C.T.R.M.X
9.蒼ノ閃光  (新曲)
MC
10.敗北、咆哮ト執念
11.血脈、受け継ガレタ系譜
12.コノ声、カク語リキ
13.反駁、黎明ト砂塵
14.氷結、愁想ノ息吹 (新曲)

アンコール曲
紺碧/Mur d'azure

総演奏時間は、、、 1時間と少し。

このぐらいしか 用意できませんでしたが
楽しめていただけていたのなら、感激です。

久々の40人越えライブでしたねw
満員御礼。 ありがたい事です。



そうそう。
今回のイベントは、こさむさんと競演という形で
セッション形式で進行していったのですが、
本当、事前に何の打ち合わせも無く
互いがフリースタイルに表現したんです。
打ち合わせで 決めた事なんて
日時と場所とフライヤーぐらいw
あとは、当日 でたとこ勝負ってところでw
こういう セッション系イベント大好きなんです。
あらかじめ 何でもかんでも決めて進行する事が
性格上、あまり好きではないだけかもしれませんが、
真価を問われますよね。 ぶっつけ本番って。
その辺の ドキドキ感も たまらない。
「こうきたら、こさむさんはどう表現するのかな?」
「ああ、そうきたのなら、俺はこう行ってみよう。」
そういう呼吸感や、相性も試される。
それは相手を本当に信頼できないと
上手く表現できないもので、

そういう意味でも、このフェスティバイタルで、
こさむさんの実力を感じる事ができたイベントでした。

こさむさん、付き合ってくれてありがとうございましたw



あとね、個人的に 面白いなって 思ったのが、
会場に 椅子が 三方向に 中心に向く形で配置されていて
中央の広い空間が ダンススペースになっていたんですけど、
そこに ライブ中には、誰も踏み込まなかったというw

「絶対聖域」のようなイメージ。

でも、確かに踏み込んでは いけないようなオーラが でていた。
それは、演奏している自分からみていても、
いつものライブのように、「もっと、前にきてくださいよー」とは 
とても言える雰囲気ではなかった。
演奏者も、お客さんも、互いが互いに
「踏み込まないし、踏み込ませねえ。」と対峙しているような。

ダンスイベントじゃねえよwwwwwwwwwww
今まで行ったライブの中で ここまで緊張感漂ったライブもありませんw

こちらとしても、この雰囲気がとても面白かったですねw

でも、そんな 肩肘張るような音楽でもないと思うんでw
気楽に 聴いてくれていいですからねw
キワドイ発言、楽曲もありますが、
きちんと 最後には ノーマルに戻します (つもりですw)

で、気になる次回ですが、
なにやら 自分の知らない水面下で
やるだ やらんだ どのタイミングで やるんだ みたいな会話で
盛り上がってるみたいなので
きっと 近いうちに やることなんでしょうね (ぉい

次回も 御期待くださいませw

MCでも 言いましたが
俺は、このセカンドライフで音楽で表現して
いろんな方と出会い、交わり、生きる喜びを頂きました。
アマノジャクでさ、偏屈者で 気難しいヤツだと思われてると思うけど
みんなと 会えるのが みんなと話せるのが 幸せなんだよ。

ホントはねw

あははw

これからも よろしくお願いしますね^^v 

リョウ・メイナード
  

Posted by Ryo Maynard at 05:10TrackBack(0)V.L.T.G

2011/05/30

今晩、22時から ライブだお☆

22時から ライブやるよ!
かっくいいライブステージで演奏するのは久しぶりだー!
お時間ある人 遊びに来てね☆

今回の舞台は、
先日、memory.pressの臨時プレスマンとして取材を行った
クマッションチームプレゼンツ
ライブハウス 「kumama」でライブを行いますw

<参考記事>
http://memolypress.com/2011/05/27005635.php

マネージャー hiroshiさんの気合の籠もった
このクママで、どんなプレイやトークが飛び出す事か。
乞う ご期待下さいw

◆5/30 月曜日 22時スタート◆

<kumama>
http://slurl.com/secondlife/Kourinbou/139/113/1506  

Posted by Ryo Maynard at 21:00TrackBack(0)

2011/05/29

明日のライブは クマッション!

明日、月曜日もライブですw

最近 いろんな人と知り合う事ができて
とても嬉しい りょーめいなーどですw
ライブは、人との繋がりを作るための一つの手段だね☆

今回の舞台は、
先日、memory.pressの臨時プレスマンとして取材を行った
クマッションチームプレゼンツ
ライブハウス 「kumama」でライブを行いますw

<参考記事>
http://memolypress.com/2011/05/27005635.php

マネージャー hiroshiさんの気合の籠もった
このクママで、どんなプレイやトークが飛び出す事か。
乞う ご期待下さいw

◆5/30 月曜日 22時スタート◆

<kumama>
http://slurl.com/secondlife/Kourinbou/139/113/1506
  

Posted by Ryo Maynard at 13:03TrackBack(0)

2011/05/28

M/Limit Vol,5 本日開催です。






M/Limit Vol,5 本日開催です。

本日のパフォーマー

22:00-24:00
Kenta Willie @ WillieFarm (Experimantal HOUSE)

24:00-25:00
Ryo Maynard@V.L.T.G (Movie,Scary,Diary...etc.)


今宵も 実験的に模索された音のフィールドが、
あなたの聴覚を伝わり、体内末端まで、浸透していくライブとなることでしょう。

そして、今宵のRyo MaynardはDJスタイルで、
シネマティックでサスペンスティック、かつ従来のドローンプレイを
取り込んだプレイで実験してみたいなと思います。

パフォーマー達の飽く無き追究をご期待ください。

MikroKosmos ジプシーキングダム解放区ステージ
http://maps.secondlife.com/secondlife/Hake/146/119/2021
  

Posted by Ryo Maynard at 18:05TrackBack(0)

2011/05/25

今週土曜日はダブルブッキング♪

次のライブ予定は、、、


☆5/28 22時より 自主企画 M/Limit 
 出演枠がまだ決まっていないため、
 22時以降 0時未満というところで
 よろしくお願いしますw 



そして、もう一本は
日付が変わって、5/29 5:00AM
こちらは、フランスアーティスト、
Anley,Cherry,Elfeの三女史が共同経営するSIM
「Mysterious wave」です。

↑のSSが、そのSIMですね。

荒廃、悲嘆、しかし、明星。
栄枯の影と語り継がれた物語。

綺麗なSIMですよ。 儚い中の美しさかな。
よろしかったら、お時間あるときにご観覧あれ^^

http://slurl.com/secondlife/Zone/212/126/23
  

Posted by Ryo Maynard at 00:26TrackBack(0)

2011/05/23

VeGeTaL PLaNeT

今、久しぶりにVegetal Planetに来ています。






ここのオーナー vroum shortさんとは、3年ぐらいのお付き合いでしょうか。
以前、ここでライブを行ったのが、今年の1/16ですね。
ここのところ、とんとご無沙汰でした。
また、近いうちに公演させていただきたいですね。





このギターを弾いている俺の後ろにある作品[Chaos]に魅かれたのがきっかけでしたね。
フランス語よくわからないけど、とりあえず、IMを送ってみたりしました。
まさか、コンサートを行ったりするとは 思っても見ませんでしたが。
この辺のアーティストさん達が作るモノには、静止画に何か手を加えて時間的変化で
表現を行うアーティストさんが多く、当時はその斬新な表現に舌を巻いたものです。
あ、もちろん、今も尊敬しています:)

ここベジタルプラネットは、とてもモダンプリミティブな世界。 
かといって、タトゥーを施したり、ボディーピアスを装着するとか
そういう定義では無く。 世界そのものが、原始へ帰化しているようで、
その中にUrbanスタイルを確立しているような。そんな感覚です。

言葉じゃ 上手く説明できないや。

地上は、植物世界で、奇妙な植物が異空間を作り出しています。 
また、ギャラリー kimikaと、omokaへ行けば、絵画を購入する事が可能です。
当然、フランス人のアート相場は強気の高価格です。
価格=自分の作品に対する自信度と言う価値観で捉えれば、
それに見合った買い物ですけどね^^b
調子に乗って 支払っていると 数万リンデンドルは 軽く飛びますw

まあ、日本のアート相場が安すぎるだけだと、俺は考えていますが。



SIM中央のダンススペースの一画に、我がユニット [V.L.T.G]の作品も販売しています:)

<VPのPV>


神秘的な植物世界 ベジタルプラネット。 
アブストラクトでマッシブな空間が大好きな方。
サイケデリックで、アシッドな絵画を求められている方。
オススメです。
  

Posted by Ryo Maynard at 03:29TrackBack(0)

2011/05/22

1枚のファンレター

昨日、ある方から 1枚のファンレターを頂きました。

「V.L.T.Gの音を聴いていると、自分の記憶がよみがえって
涙が溢れてくる。」
「V.L.T.Gに出会えてよかった。」
「この曲を聴きながら、希望を持って 誠実に前に進みたい。」

その言葉。金や、建前では、絶対に解決できない最高の言葉です。

俺が、今まで、手がけた曲数 数百曲。
音楽活動を始めてから今までのライブ本数 数百回。

魂を刻む。 一音 一音に魂を込める。
悲しみの音。憎しみの音。絶望の音。希望の音。
音が波紋を起こし、浸透していく。
それができるのは、
音楽を通じてみんなと出会えて 様々な事を学んだから。

意地っ張りで不器用な自分を呪った。
もっと素直になれたら どれだけの人を傷つけずにこれたんだろう。
これ以上失いたくなくて、殻に閉じこもった時期もあった。
人と対話する事を拒絶した。

分かり合おうとする努力もせずに、逃げた。

でも、教えてもらったんだね。 音を通じて、みんなの心の声が
少し 分った気がする。

ありがたい。

こんな最高の人生をもらって、感謝してもしきれないよ。

みんな ありがとうね。 :)
  

Posted by Ryo Maynard at 08:33TrackBack(0)